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ブランド開発ディレクターの主張

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心理的負担を取り除く
先日ある人から聞いた話ですが、

高額の商品を販売するには、「心理的負担」を取り除く

必要があるそうです。

これは個人・法人両方のプロモーション活動に言えると

思う。

特に高額商品の場合、「予算範囲内でなかったら、どう

やって断ろう・・」「購入手続きをして、融資がおりなか

ったらどうしよう・・」などいろんな事を考えるものだし・・

じゃあどうやって、その「心理的負担」を取り除くのだろう。

以前読んだ本の中で、不動産を販売する場合の例があった。

それは、2億円のマンション販売の際に、不動産はまず、

ファイナンスの心理的負担がある。「この不動産にどのくら

いの融資がつくか?」「自己資金はいくらくらい必要なん

だろう・・・」など・・・ そこで『この物件は、1憶9千万

の融資がつきます。自己資金1千万円必要です。』と広告の際

に記載したら、申し込み率がすごくあがったそうです。

金額がある程度わかっている場合や、いない場合、商品やサービ

スの内容にもよるのでしょうが、顧客の立場にたった、

「心理的負担」を一度検証してみるのもよいですね。


| コンサル日誌 | 06:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
ディレクター(自分)の役目
こんにちは、小西です。

ご無沙汰しております。サッカーファンにとっては、

一番盛り上がる時期!そうワールドカップがはじまり

ました。今回日本のユニホームの番号を書いている

「字体」がとってのいいデザインだなーと思っています

が皆さまはどう思われますか?

つい先日お客さんに言われたことで、「企画」って丸投げ

するもん???って聞かれました。

いえいえ、もちろん そうではありません。

自社内で企画ができるのに越したことはありません!

「独自性」・「競合との企画面での差別化」などをきちんと企画、

ディレクションできればOKで、あとはデザイン会社(社内の

デザイナー)の「感性」を引き出せれば良いと思います。

でも、なかなか社内にいると、その「独自性」というのに、

疎くなってきたり、第三者の目で冷静に判断できなくなって

いたりします。

またスタンダードを崩していくのは、内部からでは難しい

場合もあります。

ですので、自社内で確立されたノウハウをさらにパワーアップ

させた「企画」を導き出し、方向付けしていく・・・さらに

「知的財産」という無敵な守りで固める!というのが、私たち

外部ディレクター(コンサルティング)の役目であり、強みで

ある。とお客さんに説明しながらあらためて、思うたのでした


| プロフィール | 11:40 AM | comments (x) | trackback (x) |
サービスの差別化
皆さんこんにちは、ブランド、パテント戦略のディレクター

の小西です。

先日はあるTV特集でみたのですが、首都圏などではコンビニ

より歯医者が多いそうです。

歯医者の飽和様態・・・。そうなってくるとつぶれる歯医者さんと

生き残る歯医者さんと出てくる。

2004年では、2100件が廃業し、その裏で1425件が開業

しているそうです。

生き残っていく方法は、「差別化」しかないと思う。

同じ費用を払うのであれば、お客も選んで行くに違いない。

その「選ばれる理由」をいろいろ考えてアピールしていくことが

必要である。

歯の治療だけととらえずに、「サービス」と捉えて「サービスメニュー」

を考えていき、他社が行っていない付加価値を演出してくことに取り組

むべきだ!

これは歯医者だけでなく、「人」を相手にしている商売は

「独自のサービス」= 付加価値 = ロイヤリティの高い顧客

を目指していくことをおすすめします!

| ブランドと商標 | 06:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
出願のポイント
こんにちは、ブランドとパテントのコンサルティング

の小西です。

今日、制服メーカーさんにおじゃました。ここはコンセプト

もバシィ〜と浸透され、どの社員にお伺いしてもコンセプト

については、同じ答えが返ってくる。

今回そのコンセプトの中から、新アイデアを企画されたので、

権利確保のコンサルティングをお受けしている。

進めている中で、「ライバル他社」の出願状況を調べると、

今回のアイデアの生かすべくポジションが見えてきた。

その「ポジジョン」が権利の請求範囲として、明確化されて

出願のポイントが見えてくる。

そのメーカーさんは、企画部はあれど、知的財産部がないため、

企画部の方が兼務することになった。これからどんどん、知財

戦略をすすめていくためには、少しづつ企業内担当者をおいて

取り組んでいってくださる企業が増えていくといいな・・・・

| 知的財SUN戦略 | 05:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
セグメント化
皆さんこんにちは。

先日あるクライントのブランドの拡張のお手伝いを

させて頂いた。

そのクライアントのメインブランドは、超有名な被服ブランド

雑誌にもたくさん掲載されている。

ブランドが発展していく上で、きちんと年齢別にセグメント

されたブランド展開をしている。

これは、大企業が行なう戦略と思いがちであるが、顧客を

セグメンテーションを行い、それぞれの顧客にあった商品や

サービスを展開していくということは、すごく有効な方法だと

思う。

セグメンテーションする内容は、年齢・地理・ライフスタイルなど

要素はたくさんあります。

今回のクライアントは、年齢とライフスタイルに合わせて、

きちんとセグメント化を行い、ブランディングを行なっている。

今後益々発展していくに違いない!

| ブランドと商標 | 10:56 PM | comments (x) | trackback (x) |