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		<title>Patent Berry</title>
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		<description>ブランド開発ディレクターの主張</description>
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		<item rdf:about="http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=43"><link>http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=43</link><title>心理的負担を取り除く</title><description>先日ある人から聞いた話ですが、高額の商品を販売するには、「心理的負担」を取り除く必要があるそうです。これは個人・法人両方のプロモーション活動に言えると思う。特に高額商品の場合、「予算範囲内でなかったら、どうやって断ろう・・」「購入手続きをして、融資がおりなかったらどうしよう・・」などいろんな事を考えるものだし・・じゃあどうやって、その「心理的負担」を取り除くのだろう。以前読んだ本の中で、不動産を販売する場合の例があった。それは、２億円のマンション販売の際に、不動産はまず、ファイナンスの心理的負担</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px">先日ある人から聞いた話ですが、<br /><br />高額の商品を販売するには、「心理的負担」を取り除く<br /><br />必要があるそうです。<br /><br />これは個人・法人両方のプロモーション活動に言えると<br /><br />思う。<br /><br />特に高額商品の場合、「予算範囲内でなかったら、どう<br /><br />やって断ろう・・」「購入手続きをして、融資がおりなか<br /><br />ったらどうしよう・・」などいろんな事を考えるものだし・・<br /><br />じゃあどうやって、その「心理的負担」を取り除くのだろう。<br /><br />以前読んだ本の中で、不動産を販売する場合の例があった。<br /><br />それは、２億円のマンション販売の際に、不動産はまず、<br /><br />ファイナンスの心理的負担がある。「この不動産にどのくら<br /><br />いの融資がつくか？」「自己資金はいくらくらい必要なん<br /><br />だろう・・・」など・・・　そこで『この物件は、１憶９千万<br /><br />の融資がつきます。自己資金１千万円必要です。』と広告の際<br /><br />に記載したら、申し込み率がすごくあがったそうです。<br /><br />金額がある程度わかっている場合や、いない場合、商品やサービ<br /><br />スの内容にもよるのでしょうが、顧客の立場にたった、<br /><br />「心理的負担」を一度検証してみるのもよいですね。</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2006-07-03T18:07:25+09:00</dc:date><dc:creator>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=41"><link>http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=41</link><title>ディレクター（自分）の役目</title><description>こんにちは、小西です。ご無沙汰しております。サッカーファンにとっては、一番盛り上がる時期！そうワールドカップがはじまりました。今回日本のユニホームの番号を書いている「字体」がとってのいいデザインだなーと思っていますが皆さまはどう思われますか？つい先日お客さんに言われたことで、「企画」って丸投げするもん？？？って聞かれました。いえいえ、もちろん　そうではありません。自社内で企画ができるのに越したことはありません！「独自性」・「競合との企画面での差別化」などをきちんと企画、ディレクションできればＯＫ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:14px">こんにちは、小西です。<br /><br />ご無沙汰しております。サッカーファンにとっては、<br /><br />一番盛り上がる時期！そうワールドカップがはじまり<br /><br />ました。今回日本のユニホームの番号を書いている<br /><br />「字体」がとってのいいデザインだなーと思っています<br /><br />が皆さまはどう思われますか？<br /><br />つい先日お客さんに言われたことで、「企画」って丸投げ<br /><br />するもん？？？って聞かれました。<br /><br />いえいえ、もちろん　そうではありません。<br /><br />自社内で企画ができるのに越したことはありません！<br /><br />「独自性」・「競合との企画面での差別化」などをきちんと企画、<br /><br />ディレクションできればＯＫで、あとはデザイン会社（社内の<br /><br />デザイナー）の「感性」を引き出せれば良いと思います。<br /><br />でも、なかなか社内にいると、その「独自性」というのに、<br /><br />疎くなってきたり、第三者の目で冷静に判断できなくなって<br /><br />いたりします。<br /><br />またスタンダードを崩していくのは、内部からでは難しい<br /><br />場合もあります。<br /><br />ですので、自社内で確立されたノウハウをさらにパワーアップ<br /><br />させた「企画」を導き出し、方向付けしていく・・・さらに<br /><br />「知的財産」という無敵な守りで固める！というのが、私たち<br /><br />外部ディレクター（コンサルティング）の役目であり、強みで<br /><br />ある。とお客さんに説明しながらあらためて、思うたのでした[:にぱ:]</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2006-06-14T11:40:05+09:00</dc:date><dc:creator>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=40"><link>http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=40</link><title>サービスの差別化</title><description>皆さんこんにちは、ブランド、パテント戦略のディレクターの小西です。先日はあるＴＶ特集でみたのですが、首都圏などではコンビニより歯医者が多いそうです。歯医者の飽和様態・・・。そうなってくるとつぶれる歯医者さんと生き残る歯医者さんと出てくる。２００４年では、２１００件が廃業し、その裏で１４２５件が開業しているそうです。生き残っていく方法は、「差別化」しかないと思う。同じ費用を払うのであれば、お客も選んで行くに違いない。その「選ばれる理由」をいろいろ考えてアピールしていくことが必要である。歯の治療だけ</description><content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは、ブランド、パテント戦略のディレクター<br /><br />の小西です。<br /><br />先日はあるＴＶ特集でみたのですが、首都圏などではコンビニ<br /><br />より歯医者が多いそうです。<br /><br />歯医者の飽和様態・・・。そうなってくるとつぶれる歯医者さんと<br /><br />生き残る歯医者さんと出てくる。<br /><br />２００４年では、２１００件が廃業し、その裏で１４２５件が開業<br /><br />しているそうです。<br /><br />生き残っていく方法は、「差別化」しかないと思う。<br /><br />同じ費用を払うのであれば、お客も選んで行くに違いない。<br /><br />その「選ばれる理由」をいろいろ考えてアピールしていくことが<br /><br />必要である。<br /><br />歯の治療だけととらえずに、「サービス」と捉えて「サービスメニュー」<br /><br />を考えていき、他社が行っていない付加価値を演出してくことに取り組<br /><br />むべきだ！<br /><br />これは歯医者だけでなく、「人」を相手にしている商売は<br /><br />「独自のサービス」＝　付加価値　＝　ロイヤリティの高い顧客<br /><br />を目指していくことをおすすめします！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2006-05-26T18:38:58+09:00</dc:date><dc:creator>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=38"><link>http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=38</link><title>出願のポイント</title><description>こんにちは、ブランドとパテントのコンサルティングの小西です。今日、制服メーカーさんにおじゃました。ここはコンセプトもバシィ〜と浸透され、どの社員にお伺いしてもコンセプトについては、同じ答えが返ってくる。今回そのコンセプトの中から、新アイデアを企画されたので、権利確保のコンサルティングをお受けしている。進めている中で、「ライバル他社」の出願状況を調べると、今回のアイデアの生かすべくポジションが見えてきた。その「ポジジョン」が権利の請求範囲として、明確化されて出願のポイントが見えてくる。そのメーカー</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは、ブランドとパテントのコンサルティング<br /><br />の小西です。<br /><br />今日、制服メーカーさんにおじゃました。ここはコンセプト<br /><br />もバシィ〜と浸透され、どの社員にお伺いしてもコンセプト<br /><br />については、同じ答えが返ってくる。<br /><br />今回そのコンセプトの中から、新アイデアを企画されたので、<br /><br />権利確保のコンサルティングをお受けしている。<br /><br />進めている中で、「ライバル他社」の出願状況を調べると、<br /><br />今回のアイデアの生かすべくポジションが見えてきた。<br /><br />その「ポジジョン」が権利の請求範囲として、明確化されて<br /><br />出願のポイントが見えてくる。<br /><br />そのメーカーさんは、企画部はあれど、知的財産部がないため、<br /><br />企画部の方が兼務することになった。これからどんどん、知財<br /><br />戦略をすすめていくためには、少しづつ企業内担当者をおいて<br /><br />取り組んでいってくださる企業が増えていくといいな・・・・]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2006-05-16T17:25:40+09:00</dc:date><dc:creator>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=37"><link>http://www.patentlook.com/blogn2/index.php?eid=37</link><title>セグメント化</title><description>皆さんこんにちは。先日あるクライントのブランドの拡張のお手伝いをさせて頂いた。そのクライアントのメインブランドは、超有名な被服ブランド雑誌にもたくさん掲載されている。ブランドが発展していく上で、きちんと年齢別にセグメントされたブランド展開をしている。これは、大企業が行なう戦略と思いがちであるが、顧客をセグメンテーションを行い、それぞれの顧客にあった商品やサービスを展開していくということは、すごく有効な方法だと思う。セグメンテーションする内容は、年齢・地理・ライフスタイルなど要素はたくさんあります</description><content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。<br /><br />先日あるクライントのブランドの拡張のお手伝いを<br /><br />させて頂いた。<br /><br />そのクライアントのメインブランドは、超有名な被服ブランド<br /><br />雑誌にもたくさん掲載されている。<br /><br />ブランドが発展していく上で、きちんと年齢別にセグメント<br /><br />されたブランド展開をしている。<br /><br />これは、大企業が行なう戦略と思いがちであるが、顧客を<br /><br />セグメンテーションを行い、それぞれの顧客にあった商品や<br /><br />サービスを展開していくということは、すごく有効な方法だと<br /><br />思う。<br /><br />セグメンテーションする内容は、年齢・地理・ライフスタイルなど<br /><br />要素はたくさんあります。<br /><br />今回のクライアントは、年齢とライフスタイルに合わせて、<br /><br />きちんとセグメント化を行い、ブランディングを行なっている。<br /><br />今後益々発展していくに違いない！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2006-05-12T22:56:51+09:00</dc:date><dc:creator>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>プロフィール　　　　　　　　　　　　　</dc:rights></item></rdf:RDF>
